製品情報

SO9シェルフ|製品コンセプト

アウトドア用品を、自宅で保管するとき・車で運搬するとき・目的地で使用するとき、それぞれ別々の道具が必要になります。たとえば、RVボックスなどのコンテナ類や、アウトドア用に作られたシェルフなどがありますが、それらに共通する問題は”荷物サイズや使用シチュエーションが限定的”ということでした。

自宅で保管するとき、自宅の保管スペースを効率よく使用するための拡張性はあるか?大きなもの・長いものを収納できるか?車に積むことはできるか?スタッキングした状態で中身にアクセスできるか?など、”アイテムを整理する道具”に求められる機能は実に様々です。

誰もが頭を悩ませるこの問題に一石を投じたい。その思いからSO9シェルフは誕生しました。

荷物運搬のストレスをなくす道具

”アウトドアを最大限楽しむために、荷物運搬のストレスをなくす”

本来の目的である、アウトドア体験をより豊かにするために、その過程で生じるストレスを少しでも減らしたいと考えたことからSO9シェルフは生まれました。SO9シェルフは、目的地への道中・目的地での準備・さらには自宅での荷物積み込みなど、あらゆる場面で生じる、”荷物運搬”のストレスを軽減する道具です。

自宅の棚をアウトドアに持ち出す

”ガレージの棚をそのまま持ち出せないだろうか”

折りたたんだり・物を積み替えたりする必要はなく、ガレージの棚をそのまま持ち出せる。そのままの状態で、あらゆるシチュエーションで便利に使える。そんな製品がベストだと考えて形状を決めていきました。

ガレージなど自宅でも棚として利用できるように、スタッキングした状態で20kg/段の対荷重をもたせています。スタッキングシェルフなので一段ごとに分離して、ちょうど良いサイズで使えるのもポイントです。

コンテナとして荷物運搬

そして、S09シェルフの一番の特徴は、荷物を入れたまま持ち運べること。一度にたくさんの荷物を運べるので、車への積み込みや荷物の運搬が格段に楽になります。また、そのまま車載スタッキングシェルフとしても利用することができます。

オフロード走行でも崩れない安定したスタッキング構造で、ラゲッジスペースを立体的に利用することができます。

*大きな遠心力・大きな揺れなどにより、SO9シェルフが転倒する場合があります。掲載写真の方向に積載する場合は問題ありませんが、進行方向と平行に積載する場合、転倒防止バンドを併用してください。詳細はSO9シェルフ取扱説明のページをご覧ください。

コンテナとSO9シェルフの違い

自宅での保管に便利で、運搬や現地での使用もできる。SO9のこれらの特徴は、一般的なコンテナと似通う部分が多いものです。

では、コンテナではなく、SO9シェルフを選ぶ最大の理由は何か。それはスタッキングしたままの状態・上にものを乗せた状態でも使いやすい、という点に集約できます。

SO9シェルフは両サイドから荷物を引き出せるので、スタッキングしたり上にものを乗せたりしても、中身にアクセスできます。

車中泊キャンプなど、それほど大型の荷物が多くない場合などは、SO9シェルフが2段あれば全ての道具を積み込むこともできるはず。現地ではテーブルにもなるので、SO9シェルフだけでキャンプを完結させることもできるかもしれません。

軽バンをバンライフ仕様に

車に積載できて、スタッキングした状態で荷物にアクセスできる。この特徴を生かして、普段使いの車をそのまま車中泊・バンランフ仕様にすることもできます。わざわざ車に棚を備え付けなくても、SO9シェルフを積むだけで快適な車内空間を作ることができるのです。

※掲載写真は商品と一部仕様が異なる場合がございます。

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SO9シェルフ|取扱説明