製品情報

SO9シェルフ|取扱説明

SO9シェルフの取扱方法です。
随時更新しておりますが、ご不明点などございましたらお問合せよりお気軽にご相談ください。

 普段使いの車を5分でキャンパーに!

組立・使用方法

収納ボックスについて

ボックスなどを併用することで、小物など、バラバラになりやすいものを運搬することができます。

ボックスは引き出しとして機能するので、車中泊での車内ラック、またはテーブルとして利用するときに、とても便利です。

参考1:HIGHTIDE|スタッキングコンテナー|W43.0 × D33.8 × H22.3cm

参考2:アイリスオーヤマ|RVBOX 600|W61.5 × D37.5 × H33cm

荷物の固定方法

ホームセンターなどで購入できるバンジーコード(両端にフックのついたゴム紐)を利用して、簡単に荷物の脱落を防止できます。推奨長さは60cmですが、ゴムの張力により最適な長さが異なります。直径6mm程度の、それほど張力の強くないバンジーコードで十分に脱落防止に効果があります。

なお、バンジーコードの隙間からの脱落は、本数を増やすことで防止できます。

参考:バンジーコード φ6mm / 60cm(ホームセンターなどで販売)

車内での転倒防止

車内でSO9シェルフをスタッキングして利用する際、長さ調整のできるバンジーコード(両端にフックのついたゴム紐)を利用することで、より安定した積載が可能になります。正しく積載すれば、オフロードや峠道などでも安定した状態を保つことができます。

写真の方向(車の進行方向と平行)にSO9シェルフを積載する場合、二段目の取っ手部分にバンジーコードを引っ掛け、車体と固定することで、大きな揺れなどによる転倒を防止できます。

車の進行方向と直角に設置する場合は、急ブレーキによる転倒を防ぐため、SO9シェルフの進行方向前側を座席の後ろに密着させてください。この場合は、転倒防止措置は特段必要ありません。