バンライフ用品|コンプリートカー|SO9(エスオーナイン)

アウトドアブームの中で、近年とくに注目度が高いバンライフ。バンライフは単なる遊び方の一つとしてではなく、ライフスタイルそのものを表す単語として浸透し始めるなど、大きく広がりを見せています。

SO9は、バンライフ用品やコンプリートカーを製造・販売するメーカーです。

バンライフに興味はあるけどハードルが高い・・・と感じている方でも気軽に、バンライフを始められるような製品を作っています。

バンライフをこれから始める方や、車中泊からのステップアップを考えている方は必見です。

製品紹介

1.バンライフエブリイ

  • 131万円(税込)
  • 軽自動車(スズキ・エブリイ|軽バン)をベースにしたキャンピングカー
  • 内装は全てヒノキ天然木を使用
  • 大人二人が就寝できる室内空間

ヒノキの天然木で仕上げられた内装は、見た目・手触りなど一切の妥協がありません。大人二人が快適に就寝できる車内スペースを確保しています。

バンライフに最適な車両ですが、もちろんキャンピングカーとしても利用できます。

2.バンライフシェルフ

  • 積み込むだけで、愛車をバンライフ仕様に模様替え
  • 車内でも、アウトドアでも、場所を問わず活躍
  • 車内ベッドとして利用可能

積み込むだけで愛車をバンライフ仕様に模様替えできるスタッキングシェルフです。車内で長時間過ごすバンライフに最適な使い心地を追求しました。

運転中もスタッキングしたままでOKです。折りたたんで小さくすることもできて、車内ベッドや荷物運搬にも使えるなど、まさに万能選手。

SO9(エスオーナイン)の特徴

極限までシンプルに。だから、高品質で安い。

これまでバンライフを始めるには、非常に高価なコンプリートカーを購入するか、さらに高価なオーダーメイドサービスを利用するしかありませんでした。

バンライフをもっと多くの人に楽しんでほしい。その一心でSO9の商品は開発されています。

極限までシンプルに設計されたSO9の製品は、低価格でありながら高品質です。このバランスを実現できたのは、私たちが10年以上にわたりバンライフを実践してきた専門家だからです。

税込135万円で始めるバンライフ

  • 【コンプリートカー】バンライフエブリイ(税込1,309,000円〜)
  • 【バンライフ用車載ラック】バンライフシェルフ(税込38,940円)

「バンライフエブリイ」に「バンライフシェルフ」を積み込めば、その日からバンライフをスタートできます。

合計135万円で、新車でバンライフを始められるというと安すぎるように感じるかもしれませんが、品質に妥協は一切ありません。例えば、「バンライフエブリイ」の内装は全てヒノキ天然木を使用しています。フロアに至っては無垢材を使用したフローリングになっています。

品質に妥協はしません。本当に必要な装備だけに絞り込むことで低コストを実現しています。

少しでも多くの人にバンライフを楽しんでもらえるように、コストは非常に重要な問題だと信じています。

*別途乗り出しに際する法定費用が必要です

そもそも、バンライフの魅力って?

1.Home is where you park it.

Home is where you park it.(車を停めたらそこが家)

バンライフの魅力は、車内という最小限のスペースに快適な住空間をつくれることです。Home is where you park it.(車を停めたらそこが家)というのはバンライフのカリスマであるフォスター・ハンティントンの言葉ですが、まさにその通りだと思います。

必要最小限のスペースに厳選した道具を積み込んで生活するバンライフは、何もかもが過剰な世界に生きる現代人ならどこか憧れる部分があります。

バンライフとは生活スタイルのこと。活用方法はあなた次第。

日本では、バンライフと車中泊が混同されることが多いように感じますが、これらは別物です。バンライフとはバンを中心に据えたスタイル全般を指すものなので、旅行をしても、テレワークをしても、それはバンライフのいちジャンルなのです。

バンライフの基本は「長時間滞在しても快適な車」「滞在を豊かにするアイテム」の組み合わせ。車にしても、アイテムにしても何を選ぶかはあなた次第。この点がキャンピングカーなど用途が限定されている従来のプロダクトとの決定的な違いです。

初めから全て揃っているキャンピングカーなどでは、どうしても画一的なスタイルになってしまいがちですが、バンライフのスタイルは発想次第で無限大。発想次第でどんな体験とも組み合わせることができるのです

2.時間的・金銭的コストが低い

旅行という切り口でバンライフを見てみましょう。

  • 【時間的メリット】宿泊場所を選ばず、設営・撤収の手間がない
  • 【金銭的メリット】ホテルよりも安価で、導入コストはキャンピングカーやトレーラーよりも低い

時間的コストを低くできれば、そのぶん遠くまで行ったり好きな場所に滞在したりできますし、金銭的コストを低くできれば、趣味の道具をより多く揃えることができます。

旅行という切り口で考えても、バンライフは非常に合理的な選択肢と言えます。

積極的停滞という贅沢

海岸で、清流沿いで、景色の良い場所で、心ゆくまで過ごす。

簡単そうに見えますが、これまでの旅行スタイルでは叶わなかった時間の過ごし方です。移動手段である車自体が快適なシェルターになるバンライフにおいては、気になる場所を見つけたら気がすむまでその場でゆっくりすることができます。

Home is where you park it. 気に入った場所を見つけたら、気が済むまでそこに停滞すればいいのです。

3.アウトドアなのに快適空間

雨風をしのげて、電源がありって、虫も侵入してこない。いざという時は空調も使える。車って超快適なシェルターです。

快適性は本当に重要です。快適じゃないと楽しいはずの体験も苦しいものになってしまいます。

滞在や宿泊が快適にできること、そして移動も快適なバンライフだからこそ、季節や場所を問わず最高の体験ができるのです。

さいごに

快適なシェルターで何処へでも行ける、バンライフの魅力をお分りいただけましたか?

日本においては、旅行のために利用されることが圧倒的に多いようですが、テレワークオフィスや災害時の避難シェルターなど、本当に多様な活用ができます。

いわば、移動できる小さな別荘を買うようなものです。バンライフが皆様の生活を豊かにするよう願っています。

初めまして。SO9の代表です。

SO9|エスオーナイン代表の鈴木と申します。バンライフという言葉が普及するより前、かれこれ10年以上から続けている車旅は、移動距離20万キロ以上にもなりました。真夏の沖縄から、厳冬期の北海道まで、様々な場所で車をベースにしたアウトドアや旅行を行なってきました。

当時は独身で無理もきく年齢だったので、昔ながらの車中泊に近いスタイルで何ら問題ありませんでした。しかし、結婚・移住・起業・キャンプやハイキングへの趣味の広がりなど、ライフステージの変化に伴い無理が生じてきた経験がSO9の商品につながっています。

日常生活・仕事・旅行・アクティビティなどを、最も無理なく共生させられるスタイルを追求する中で、自然とバンライフを実践するようになりました。生活の一部、おもにレジャーとしてのバンライフですが、限られた時間やお金を有効活用する方法として、非常にオススメです。

そのような生活の中で生まれた製品たちがきっと、バンライフというスタイルで皆様の生活をより豊かにしてくれるのではないかと願っています。

皆様におかれましても、良きバンライフを!

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